植物編 §022 タカラコウ Ligularia calthaefolia Max.
バチラー辞書にNup-puiとあり、例のごとく採集地は示していない。この語は古く蝦夷草木志料にも見えていて、タカラコウあるいは和尚菜(ノブキ)をいう、としてあり、採集地はチコシキリとあるから、日高国様似郡である。「ヌップイ」núp-puyは「野のプイ」ということで、プイはエゾリュウキンカの根のことである。
“Nup-puy” 『ヌㇷ゚プイ』 ⦅B⦆
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