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ID | 伝承者 | 日本語名 | 伝承者の アイヌ語名 /日本語名 |
伝承 |
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1077 |
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P0153 ツルウメモドキ |
【ア】ハイ(プンカㇻ) |
・3月頃、堅雪の上で雪ざらしにします。34102 ・糸にしてござ編みの糸にしましたが、麻の糸が店で売られるようになってからはそちらを使うようになり、ツルウメモドキをとることもなくなりました。34138 ・サケ皮の靴を縫うときも、丈夫なこの糸を使いました。34156 ・弓の弦、下帯など肝心なところに使いました。34163 |
1078 |
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P0153 ツルウメモドキ |
【ア】ニカウンハイ ハイプンカㇻ |
・3月頃堅雪の上を歩いてとりました。丈夫で軽くて柔らかい糸ができます。雪ざらしは、内皮を鍋で煮てから雪の上に並べました。むらに染まらないようにきれいに広げ、一週間もすれば真っ白に仕上がりました。34644 ・弓の弦や下帯、荷縄を作りました。下帯は地肌につけるので、ツルウメモドキの下帯はつけていることを忘れるくらいに柔らかいものでした。他の素材で作ったものはガサガサとして痛いのです。34644 |
1079 |
平取町 |
P0153 ツルウメモドキ |
【ア】ハイ |
・冬にとって来て、母親が糸を作りました。私はその横で大人のまねをして弓を作ったのを覚えています。35267 |
1080 |
P0153 ツルウメモドキ |
【ア】ハイプンカㇻ |
・糸を作りました。 | |
1081 |
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P0153 ツルウメモドキ |
【ア】フハイ 【日】 ツルウメモドキ |
・アカブドウと言って、皮をはいで編み袋を作りました。30109 |
1154 |
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P0153 ツルウメモドキ |
【ア】ハイ |
・糸にして雪の上に置いていたのを見たことがあります。35267 |