
エゾノコリンゴ
| 学名 | Malus baccata var. mandshurica |
| 科名 | バラ科 |
| 種類 | 木 |
| 種ID | P0201 |
海岸や湿原、山地に生える高木です。アイヌ文化では、秋につく赤い実を食用にします。この花が多く咲く年はサケが豊漁であるといいます(道東地方)。また樹皮で髪を洗ったといいます(樺太)。
アイヌ語辞典
植物編:植201(1)
アイヌ語名:セタㇽ setar
地域・文献:⦅長万部、様似、名寄、足寄、美幌⦆
区分:果実
アイヌの伝承
アイヌ語での呼び方:セタㇻ
・実を競争して食べたものです。口に入れると、溶けるようにおいしいものでした。河原にありましたが、大人になってからはあまり見かけなくなりました。34102