アイヌと自然デジタル図鑑

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自然図鑑

日本語名:オヒョウ オヒョウニレ

アイヌ語名:アッニ

利用:薬用、衣

オヒョウの葉

オヒョウの葉

学名Ulmus laciniata  Mayr
科名ニレ科
種類
種IDP0297
  • ウィキペディア

 山地にみられるニレ科の高木です。アイヌ文化には、この木の内皮から糸を作り織物を作る伝統があります。初夏の頃に樹皮をはぎ、数日間水につけてから内皮を細く裂いて糸にし、織り機にかけて反物にし、着物に仕立てます。

  • オヒョウの幹

    オヒョウの幹

  • オヒョウの実

    オヒョウの実

アイヌ語辞典

植物編:植297(1)
アイヌ語名:アッ at
地域・文献:⦅全北海道⦆
区分:樹皮、及びその内皮から取った繊維

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アイヌの伝承

日本語の呼び方:オヒョウ
・ござ編みをする人が、オヒョウの糸は切れやすいといいます。35267

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